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zoom RSS 鳥海山 鳥越川ルート その2

<<   作成日時 : 2008/04/19 19:28   >>

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鳥海山 鳥越川ルート その1の続き



山頂(正しくは山頂より東側のピーク)からは、待ち望んでいた光景が広がっていた。残念ながら、月山、焼石、栗駒、秋田駒、和賀などの遠くの峰々は霞がかってぼんやりとしか見られなかったが、眼下に広がる稲倉、笙ヶ岳ははっきりと見える。今登ってきた鳥越川ルートも俯瞰でよく分かった。
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景色を暫く堪能していると、千蛇谷で会った2人が登ってきた。うち一人はよく閲覧するホームページの管理人さんであった。ホームページの事でしばしお話をする。
2人と別れ、荷物をデポした所に戻り、ランチタイムである。
外輪の方を見ると、一人が新山に渡る下降ポイントを探しているみたいで、覗き込んでは場所を移動し、また覗き込むことを繰り返していた。
こちらから、ジェスチャーで左・左と教えてあげたら、気付いたようである。下降ポイントに辿り着いたところで大きな丸で合図をしたら、見つけたようで下降始めた。
その後も、スノーブリッジまで導いたあとは大丈夫だろうと、自分は滑走の準備を始めた。

準備をしているうちに先ほどの人が登って来られた。湯ノ台コースから来て、普段は新山には渡らないが、今日のような安定した天候では、つい渡ってきたくなる気持ちも分かる。
下山予定の14時にはまだなってなかったが、登頂してから一時間も過ごそうとしていたので、滑走を開始することにした。
山頂より千蛇谷までのコースは早朝から日が当たっていたからか、快適な雪質であったが、千蛇谷はややシュカブラで、ガチガチではないが、足に振動が響き、すぐ足にきた。
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千蛇谷からは日本海に向かって滑る。途中、山頂で出会った2人が今から登る一人と話をしていた。3人は先週、稲倉岳で一緒だったようだ。
そこからは、下山する2人とほぼ同じペースで下る。
千蛇谷の最下部まではあっという間に到着。稲倉を見下ろす。
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千蛇谷から急斜面を下れば、そこからは快適なバーンが待っていたが、疲れた足では、ちょっと滑っては休憩が必要だった。暫くすると足の状態も良くなり、気分良く滑走。

森林限界までくると、ブレーキがかかるようになったので、ワックスを塗る。
また、快適に滑るようになったら大転倒をしてしまう。でも楽しい。
ブナ林に入る手前で振り返ると、外輪〜扇子森にはガスが流れてきていた。
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ブナ林からはあまり板も滑らなくなっていたが、まあまあ快適なツリーランである。
途中、また先ほどの2人と合流し、本日のツアーは無事終了した。

林道は朝より雪解けが進んでいたが、林道部分さえちょっと歩けば、まだまだ楽しめるコースである。

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