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zoom RSS 今季 最後の滑り 祓川

<<   作成日時 : 2008/06/22 15:12   >>

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姥石平のハクサンイチゲが身頃であるとの情報があったので、地震のあった週末に焼石岳に行く予定であった。土曜よりも日曜の方が天候が良さそうだったので、日曜に登る予定で土曜は自宅にいて災を免れた。
もし、土曜の天気が良かったら、焼石岳に登っている途中に地震にあっていただろう。
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

鳥海山 祓川ルート


2008/6/15 曇り のち 晴れ

祓川ヒュッテ 12:32 → 賽の河原手前 13:14 → 康ケルン 13:45 → 七高山 15:00

下山開始 16:02 → 康ケルン 16:16 → 祓川ヒュッテ 16:55

 地震の翌日、焼石の予定を鳥海山に変更した。
 祓川の駐車場に着いた頃、上空には一面の低い雲が垂れ込めていた。登る準備をしている間に雲が切れ、山頂が見えてきた。
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 竜ヶ原湿原の木道を歩き、一旦雪渓を登った後、登山道に戻った。先週の下山したルートではまだ雪渓が下から繋がっているのではと思われたので、その雪渓に向かった。
 雪渓を歩いて、上に繋がっている箇所はないか薄い藪をこいだりしたが、厚い藪に阻まれ、断念して登山道に戻った。先週上から見た時には雪渓が繋がっているように思えたが、この感じだと、先週の時点で雪渓は繋がっていなかったと思った。
 15分位のロスタイムをしてしまったが、賽の河原手前で雪渓に乗った。先週とほとんど同じ位置であった。ここからスキーを履いてシール登行に切り替えた。七ツ釜で一旦登山道を歩き再び雪渓に乗った。
 七ツ釜まで登って来ると眼下には雲海が広がっていた。舎利坂下で雪渓が一旦切れていた。
唐獅子平避難小屋側の斜面にも舎利坂から雪は繋がっていなかった。舎利坂より振り返って。
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 七高山から辿りつく頃、舎利坂を二人滑り降りていった。雲海のかかる稲倉岳
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康新道方面を見下ろして
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笙ヶ岳〜お浜〜稲倉岳にかかる雲海
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ミヤマキンバイが咲き始めていた。アオノツガザクラ コメバツガザクラも咲いていた。
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ホソバイワベンケイ
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今年ラストの滑りにするにはもったいない雪質の舎利坂を滑った。
先週にはなかった落石の跡。恐らく、先日の地震で落ちてきたのだろう。
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途中で板を二回はずして賽の河原手前の登山道に辿り着いた。
登山道を下り祓川ヒュッテより振り返る。晴れ渡った空と山頂が、水面に写りこんでいた。
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帰路の途中で、夕日に染まった鳥海山を見てから帰った。
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七ツ釜より上はまだ滑りを楽しめる雪質であった。七ツ釜より下は滑るには厳しいが、賽の河原手前より雪渓に乗れるので、スキーでも比較的楽に登れた。七ツ釜より上では2箇所位雪が途切れかかっていたり途切れていたが、
短い距離なので、まだ滑れそうであった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
板を見て「ブログを見ていました」に虚を突かれたという楽遊原さんのコメントが印象的でした。そこから来ました。で、どこのお方でしょう。当方は本荘山の会所属です。まだスキーは仕舞っていませんが、明日から鮎が解禁ですね(^_^;)
のんこ@本荘山の会
2008/06/30 19:17
ご訪問頂き、ありがとうございます。
本荘山の会の方とは冬に良く鳥海山でお逢いしました。また、来シーズンもお逢いするでしょう。
私もまだ板のメンテナンスが済んでいないので、仕舞ってません。石転びを滑ったので、滑走面は傷だらけです。釣りはしないので分かりませんでしたが、鮎が解禁ですか。今年も半分過ぎてしまいますね。
管理人
2008/06/30 21:04

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