東北の山〜鳥海山

アクセスカウンタ

zoom RSS 堰口ルート

<<   作成日時 : 2010/05/09 20:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

鳥海山 堰口ルート


2010/04/25 晴れ

堰口 7:10 → 1437m地点撤退 8:58 → 堰口 10:11

 前日は、開通したばかりの祓川コースでの新雪滑りが楽しかったので、その翌日も氷の薬師より上部の新雪を楽しみたかったのだが、強風の予報では、上までは辿りつけない事が予想された。
 そこで、2月に七高山に登った時に、登ろうと考えていた堰口から登って、上に行けなくても長く滑ろうと目論んだ。
 標高の低い堰口でも、雪がたっぷり残っていた。山頂には厚い雲で覆われていた。
画像


 法体ノ滝に向かう道路はまだ通行止めとなっていて、車両通行止めとなっている手前に車を駐車する。先客はなし。登り始めの所から新雪が積もっていたので、ステップソールは諦め、ノーマルの板でシール登行を開始する。前日に滑ったトレースが残っていた。歩き始めて間もなく、無風のため少し厚い位だった。
 一旦山頂は見えなくなるが、再び山頂が見える所まで到着しても、相変わらず山頂は雲の中であった。しかも雲の流れが速い。上部は相当風が強そうだった。
画像


 右手に猿倉ルートが見えてきたが、人の姿は無かった。少し風が出てきた。暫くすると、滑り降りてきた人がいた。
やや離れた所を滑っていった姿を見て、昨日祓川コースで見かけた方と分かった。今日は風が強い上には目指さず、下部で滑って登り返そうというプランとみた。
 
 上に人の姿を確認出来るようになってから間もなく、七ツ釜小屋も確認出来た。まだまだ小屋までは距離があるので、帰りは長く滑られると喜んだのもつかの間、強い向かい風をまともに受けるようになる。雪のつぶても顔に当たり、すっかりトーンダウンしてしまった。
画像


 風が避けられる場所がないか探し、シールを外して早くも滑り降りる。昨日同様に板が走り、気持ち良く滑り下りたのは最初だけで、途中から滑らなくなった。一旦立ち止まる。猿倉ルートを登っている三人が見えた。まだ時間も早かったので、もう一度登り返そうかとも思ったのだが、先程よりも下の方にも雲が流れているのを見て、諦める。
画像

 ワックスを塗ってから、再び滑り始めた。さらに下ると、登る頃には表面を覆っていた新雪が融け、黄砂交じりの雪が露出していて、ますます滑らなくなった。再度ワックスを塗り直す。
 堰口に下山後、猿倉口まで移動してもう一度登ろうかとも思ったのだが、遅くなればなるほど、雪が腐り滑らなくなると思われ、おとなしく帰宅の途についた。
 下山途中、山頂が現れたのを見て、早まったかなと思った。
画像


 由利原のミズバショウ群生地に立ち寄ると丁度見頃を迎えていた。 
画像


 大谷地池に到着する頃には、再び雲に覆われてしまっていた。
画像


月別リンク

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
堰口ルート 東北の山〜鳥海山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる