東北の山〜鳥海山

アクセスカウンタ

zoom RSS 例年より雪が多く残っていた祓川 (動画あり)

<<   作成日時 : 2010/06/02 00:42   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

鳥海山 祓川ルート


2010/05/30 晴れ

祓川 10:10 → 七ツ釜 11:06 → 七高山 12:40〜13:07 → 1840mで登り返し 13:13 →

七高山 14:05〜25 → 祓川 14:51


 雪が緩み、ステップソールで登り易くなる時間に祓川に到着するよう、仁賀保高原の風車群に立ち寄ってから祓川に到着。例年の今頃なら満車になる程祓川も賑わう事はないのだが、今年は雪が多く残っている為、駐車場の奥に数台停める位しか空いていなかった。

 皮靴を履き、板を肩に担いで竜ヶ原湿原の木道を歩き、祓川神社跡地で板を履いた。下部では大分藪が出てきており、雪が繋がっているコースは今では一つしかなかった。それでも、例年よりは多かった。
 仁賀保高原でゆっくりしすぎた為、雪は緩み過ぎていて、ステップソールでは少し急な斜面では、直登出来ずに時間がかかった。
 途中でも、時々動画を撮影しながらゆっくりと七高山に到着。無風の山頂にて大勢の方が休憩されていた。稲倉岳では何度とお会いした、大清水から登って来られていた山行素描の管理人さんと久し振りに一緒になった。

 お昼を食べたら早速ザラメの舎利坂を滑る。多くの人が滑った後で荒れてはいたが、雪が柔らかいので、多少荒れていても問題はなかった。舎利坂から御田ヶ原に向かって滑る。下ってくると段々縦溝が現れてきたので、適当な所で登り返し、再び七高山に登り返した。
 登り返した頃には、賑わっていた山頂も数名しか人がいなくなっていた。山頂で暫く休憩していると、外輪の東斜面よりガスが舎利坂に流れ込むようになってきたので、ガスに覆われる前に下山を開始した。



フルスクリーンでご覧になりたい方はこちらからご覧下さい

 祓川に下りてきた頃には、山頂付近は雲に隠れてしまっていが、帰りに「桃野」の菜の花畑に立ち寄った頃から、ガスが消え、再び鳥海山の姿が見られるようになっていた。

画像

月別リンク

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
例年より雪が多く残っていた祓川 (動画あり) 東北の山〜鳥海山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる