東北の山〜鳥海山

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zoom RSS 縦溝が厳しかった祓川

<<   作成日時 : 2010/06/07 22:04   >>

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鳥海山 祓川ルート


2010/06/06 晴れ

祓川 8:50 → 七高山 11:15〜46 → 登り返し 11:56 → お昼 → 外輪 12:59〜13:33 →

登り返し 13:48 → 七高山 14:56〜15:09 → 祓川 15:44


 先週に続いての祓川よりすっかり雪の融けた竜ヶ原湿原の木道を歩き、最初の急斜面は壺足で登ってから、板を履く。先週と比べてあまり雪は減っていなかったが、縦溝がはっきりとしてきた。ステップソールでは時間はかかるものの、緩斜面を選んで舎利坂を登りきると、ニアミスを結構していたhorohoro-blogの管理人さんと、お話する事が出来た。昨日ハーフマラソンの距離を走って、その翌日に鳥海山を登って来られたという。この後用事があるというので、颯爽と舎利坂を滑って行かれた。
 舎利坂の南側の斜面を一本滑り、登り返す途中でお昼の休憩をとってから再び登り返す。今度は舎利坂を目指さずに唐獅子平小屋方面の斜面を登って行くと、今度は、山行素描の管理人さんと、二週続けて出会えた。今週は新しい皮靴を履き、ステップソールで大清水から登って来られたそうであるが、縦溝がひどくて大変だったとの事。一緒におられた山行素描の管理人さんのテレマークの師匠さんのスリーピンの細板も見せて頂いたが、アイゼンを装着出来るというすぐれものであった。
 そこに外輪の稜線をステップソールの板を手に持って歩いて来られた方から、面白そうな斜面を教えて頂いたので、稜線を歩いてその斜面に向かった。
 斜度もあり比較的フラットで良さそうに見えたのだが、実際滑ってみると小さい凹凸があり、プラブーツだったなら楽しめたのだろうが、皮靴では厳しかった。
 登り返してから稜線を歩いて七高山にまた戻る。ボーダーの3人が滑り降りて行くと、最後の一人となった。滑りを楽しめたのは舎利坂より少し下った辺りまでで、そこから下部では段々と厳しくなっていき、最後はアルペンターンでなんとか滑り降りる事が出来た。
 例年より雪が多く残っているので、長く楽しめそうだと思っていたのだが、革靴はもう今回で終了のようだ。
 
 外輪から見た笙ヶ岳〜山頂小屋〜新山〜七高山
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 月山が良く見えていた。
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 前編


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 後編


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
動画撮影ありがとうございます!
ほんとに最初だけでしたね、ちゃんと滑れたのは。
あのあとは縦スジがひどかったです。
大清水方面もスジですか?
今週の土曜日は滝の小屋方面を上がってみようと思います。
またよろしくお願いします。
itoken
2010/06/09 07:20
こちらこそ許可を頂きましてありがとうございました。
縦溝には参りましたね。登りより下りの方が汗をかきました
大清水方面の斜面もあまり良くないようでした。
行者岳付近の雪渓は比較的フラットでしたよ。
管理人
2010/06/10 06:59

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