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zoom RSS 二日間貸切の稲倉岳 

<<   作成日時 : 2011/02/26 13:20   >>

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鳥海山 稲倉岳 横岡〜神社ルート〜一般ルート〜山頂 往復


2011/02/11 曇り

林道除雪終点 10:56 → 1381m撤退地点 14:41 → 下山 記録不明

2011/02/12 曇り のち 晴れ

林道除雪終点 8:58 → 山頂 12:24〜 13:07 → 764m登り返し 13:40〜14:00 → 森林限界

(1165m)14:43〜15:05 → 下山 15:50


 11日に午前中の仕事を終え稲倉岳へ。ノートラックの林道を歩いて上を目指したが、森林限界より先はガスの中で視界が悪く、山頂に届かず撤退。森林限界までは我慢の滑りであったが、その先では適度に締まった新雪滑りが気持ち良かった。

 翌日は朝から天候に恵まれ、久し振りに顔を覗かせてくれた鳥海山の山頂に誘われたのだが、前日に山頂手前で引き返してきて今季未踏であった事や、滑って楽しい斜面がある事がわかっていた事から、再び稲倉岳に向かった。前日のトレースにも薄らと新雪が積もっていたが、前日のトレースを辿り、楽に登れた。一般ルートと神社ルート分岐から西カール
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 時々、山頂方面にガスがかかったりしたが、遠くまで晴れ渡った景色を眺めながら気持ち良く登れた。日本海沖を航行するフェリーの姿も見られた。樹林帯からの眺め
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 森林限界を越え、鳥海山の2つのピークが見えてきた。
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 前日はガスと強風に苦しめられたが、気温は低いものの風が弱いので丁度いい気候であった。次第にシュカブラ地帯となり登り辛くなり、雪が溜まった所を選んで上を目指していった。 前日撤退地点からの眺め 
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 次第に傾斜がきつくなりシールがスリップし始めたので、スキークランポンを装着したが、新雪のたまった斜面にまた出ると、その先は必要なかった。山頂に到着した頃には、奈曽渓谷側から流れてきていたガスで山頂上空を覆われ、鳥海山山頂も見えなくなっていた。
 長いをするつもりはなかったのだが、風が弱かったので、山頂でカップ麺を食べながらガスが一瞬でも晴れて鳥海山の山頂を拝めないかと暫く待ってみたのだが、残念ながら、鳥越川コースや蟻の戸渡りまでしか見られなかった。
 西カールを滑り降りる計画だったのだが、西側からガスが流れてきていた事や、登って来たルートでも滑り下りられる雪質だったので、ガスが薄くなるのを待って登って来たルートを滑り下りた。
 雪面の状況が良く見える所まで慎重に下り、ガスが薄くなり雪質も良くなってきたので、前回の森吉(その時の様子はこちら)でゲレンデを滑りながらの動画の撮影でも、思いのほか臨場感があって良く撮れていたので、いよいよバックカントリー本番での滑りながらの初撮影となった。締まった新雪に板が気持ち良く走り、さらにガスの下に抜け出ると青い日本海が眼下に広がって、条件に恵まれての初撮影となった。
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 始めはカメラを木の枝にぶつけたりしたらと気になって、気持ち良い滑りが出来ないのでは意味が無いと思い、森林限界までと思っていたのだが、いざ滑ってみたら気持ちが乗ってきて、とうとう疎林帯に入るまでの撮影となった。あまり気持ちが良かったので、樹林帯に入って直ぐに森林限界まで登り返して、二回滑った。

動画編 登行時の景色 & 山頂から森林限界付近までを滑走しながら撮影した動画

        フルスクリーンでご覧になりたい方は動画の画面右下のYouTubeのロゴマークをクリックして下さい↑

動画編 森林限界付近から樹林帯までを滑走しながら撮影した動画 

        フルスクリーンでご覧になりたい方は動画の画面右下のYouTubeのロゴマークをクリックして下さい↑

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