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zoom RSS 稲倉岳一般ルートのオープンバーン

<<   作成日時 : 2011/03/03 22:22   >>

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鳥海山 稲倉岳 横岡〜一般ルート〜森林限界 往復


2011/02/19 曇り 時々  のち 晴れ

林道終点 12:16 → 森林限界(1172m) 14;58〜15:10 → 林道終点 16:24 

 午前中の仕事を終えて、行ける所は稲倉岳しかなかった。平地では日が射しはじめていて、期待して向かったのだが、稲倉岳は雲に隠れていた。この日も先行者はなし。杉林の中を通る林道には先週歩いた自分のトレースが薄らと残っていた。平地では雨が降った影響もあってか七曲のトラバース地点では固い雪面が露出していたが、なんとかエッジが効いて、冷や冷やしながらも通過出来た。七曲を通過して雪原に出ると、要約、青空も見え西カールも下部まで見え始めてきたので、この後晴れると期待した。
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 先週も稲倉を滑ってみて、充分な積雪量となっている一般ルートでも雪が大分締まっている頃と思われたので、オープンバーンを思いっきり滑るのも気持ちいいだろうと考え、今季初めて一般ルートで登った。先程の青空がいつの間にか消え、小雪が舞ってきた。風が弱く、視界が効いているなら滑るには問題はないが、撮影しながら滑るのは今日は無理かと考えると残念であった。
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 霧氷が綺麗に残っており、上部では雨ではなく雪が降ったようだ。いつの間にか雪が止み、青空も見え始めてきた。
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 樹林帯を抜け、一つ上のオープンバーンに出ると、一部固いバーンが出てきた。夫婦ブナで休憩し、森林限界を過ぎた辺りでアイスバーンが多くなり、新雪のたまった所を繋いで鳥海山の山頂の見られる所まで進んだのだが、残念ながらこの日は見られなかった。稲倉岳偽ピークが見える辺りで、これ以上進んでも滑りには向いていないので、引き返した。
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 アイスバーンが見られなくなる所まで滑ると風も弱くなったので、シールを外した。この辺りは先週と変わらない雪質で、霧氷の間をすり抜けながらの滑りが気持ち良かった。一般ルートでは、標高の低い所まで適度な斜度のオープンバーンが長く続き、より近くに日本海を眺めながらの滑りは、神社ルートとは違う魅力がある。
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 分岐より山頂を見上げると、登り始めた時よりも雲が上がり、山頂まで見えていた。
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 霧氷に当たる日の光が移動していく様子が、綺麗であった。
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 帰路に着く頃には、すっかりと晴れ渡っていた。鳥海山と稲倉岳のツーショット
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 七高山と新山をズームで撮影した写真を良く見ると、夫婦ブナも写っていた。
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 山頂が夕日に紅く照らされた鳥海山を最後に眺め、帰路についた。
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動画編 一般ルートのオープンバーンを滑りながら撮影した動画

      フルスクリーンでご覧になりたい方は動画の画面右下のYouTubeのロゴマークをクリックして下さい↑

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