東北の山〜鳥海山

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zoom RSS 鳥海山 板納めはまだ先 舎利坂のフラットバーン

<<   作成日時 : 2011/06/12 20:22   >>

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鳥海山 祓川〜七高山 ピストン


2011/06/05 晴れ

祓川第1駐車場 12:37 → 七高山 14:30〜58 → 舎利坂下(1885m) 15:06〜15:06 

→ 七高山 15:50〜16:10 → 七ツ釜(Wax)16:23〜40 → 祓川第1駐車場 16:48


 早朝、ライブカメラで見た鳥海山は厚い雲に覆われていた。前日も祓川から登って、ガスで視界が悪く氷の薬師の手前で戻ってきていたので、好天する気配がない空にこの日は鳥海山に行くのを諦めていた。

 暫く経ってからふと再びライブカメラを見てみると、青空が広がり山頂部だけは雲が残っていたが、それもいずれ晴れそうになっていた。お昼近くになっていたので、急いで昼食を食べてから家を出発、第一駐車場に到着した頃には既に下山されて帰られた人もいて、ちょうど数台分空いていた。祓川ヒュッテに向かって出発する頃には山頂まで見えており、薄い雲に虹のような色が見えていた。彩雲だろうかと思いながら撮影を終えて歩き始めて間もなく、山行粗描の管理人さん達とスライドした。彩雲と思っていたものは、雲がまだ多かったつい先ほどまでは帯状にはっきりと見えていたと伺ったので、環水平アークの一部分が見えていたものと思われた。
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 昨年の5月下旬にも同じく鳥海山で綺麗な環水平アークが見られていた。唐獅子と環水平アーク(その時の様子はこちら
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 弱い風が吹いていたので、午後からの出発となったが日差しがあっても丁度いい気候であった。しかも雪が緩み、シール登行には水分を吸って重く感じられただろうが、ステップソールには最適な状態であった。昨日苦労した七つ釜の急斜面もあっさりと登る事が出来た。大雪路から左に柁をきり、いつものルートで舎利坂に向かったが、ぎりぎり雪が繋がっていた状態だったので、このコースも今週で最後かと思った。舎利坂もフラットで雪質は申し分なしであった。ステップソールでもいつもより直登に近い角度で登っていけた。舎利坂を登っている途中で早くも舎利坂を2本滑る事に決めた。七高山までステップソールで二時間を切って登頂出来た。
 七高山からの定点観察 山頂小屋周辺は完全に雪が融けていた。
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 鉾立の登り口周辺にも今年は残雪が多く残っていた。
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 「桃野」菜の花畑も一面黄色になっているのが見えた。すぐ後ろに大谷地池が見えていた。
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 百宅口 大清水小屋周辺の雪はすっかり融けていた。 駐車場にはたくさん車が止まっているのが見えた。百宅ルートを登ってきて滑っている人もいたのであろう。
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 前日に訪れた桑ノ木台湿原(その時の様子はこちら)池塘や木道が確認出来た。
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 舎利坂1本目は、雪質が良かったのでショートターンでハイマツ帯まで一気に滑った。さらに下って大雪路から左に逸れるルートに戻り再び登り返した。舎利坂のフラットバーン
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 再び舎利坂を登り返す頃には、舎利坂に影が落ちるようになっていた。ニ本目は中央部をミドルターンで味わいながら滑り下りた。大雪路まで滑ってくると、急に板が滑らなくなった。七ツ釜小屋の上部で、いつも持ち歩いていながら殆ど使う事がなかったWAXを塗った。七ツ釜より下では縦溝が目立つようになってきていたが、雪が緩かったので、気にならずに滑ってこられた。除雪されたばかりの祓川第一駐車場 雪の壁がまだ高く残っていた。
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 帰路、前日短時間で通過した「桃野」菜の花畑に立ち寄った。
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 「桃野」菜の花畑から見る鳥海山北面
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動画編 環水平アーク&七高山からの眺め&舎利坂の滑り&「桃野」菜の花畑 

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