東北の山〜鳥海山

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zoom RSS 祓川 今季初ノーマルルートにて

<<   作成日時 : 2011/06/17 21:23   >>

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鳥海山 祓川〜七高山 ピストン


2011/06/11 晴れ

祓川ヒュッテ 11:30 → 七高山 13:45〜14:17 → 舎利坂下(1706m) 14:25 → 

七高山 15:38〜16:00 → 祓川 16:25


 この日は曇りから徐々に晴れるという予報だったのだが、ライブカメラで見た鳥海山は朝から霞んではいたものの山頂まで見えていた。そのため予定より早く祓川に向かったのだが、祓川に到着する頃には小雨が降っていた。この後天候が回復するまで車の中で待機していた。1パーティーが小雨の中出発された。暫くして雨が小降りになったので、出発の準備をし始めると、同じく車で待機していた人達も一斉に準備を始めた。竜ヶ原湿原に到着した頃には天気が急速に回復し、青空が広がってきていた。 
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 前方に小雨の時に出発したパーティーが見えた。雨が上がる迄祓川ヒュッテで待機していたようだ。七ツ釜を過ぎると下山してくる人達とスライドするようになったが、すべて壺足の人達ばかりであった。大雪路から氷の薬師を通り今季始めてノーマルルートで登ったが、雪の着き方のせいか氷の薬師から舎利坂までの急斜面はいつもより緩やかに感じ、ステップソールでも問題なく登れた。一箇所だけ雪がぎりぎり繋がっている所があり、この週までは板を履いたまま通過出来た。大雪路を歩いている頃からガスが山頂にかかり始めたのだが、七高山に到着する頃にはまた晴れてきた。七高山に到着後、休憩しながら舎利坂から先を眺めていると、御田ヶ原の近くに人がいるのが見えた。その先は藪が出ているので、何故人がいるのかと不思議に思っていたら、途中で登り返してきていた。
 休憩後、その人の所まで滑り降りることにした。先週の舎利坂はフラットバーンで実に快適だったのだが、この日はやや凹凸が目立っていた。舎利坂より下に下って行くと、壺足のトレースがあった。一旦引き返してきてから、雪の繋がっている所を祓川側の方向に向かって下っていた。余り深追いすると、登り返すのが大変になるので、また七高山に向かって登り返し始めた。舎利坂の下のハイマツ帯まで戻ると、先程の人のトレースが残っていた。舎利坂の北側を下ってきて、何故か氷の薬師とは反対側に降りてきて、御田ヶ原の近くに下って行っていた。舎利坂の下のハイマツ帯には何故か登山道でもない場所なのに、かなり朽ちてはいるが古い標柱が立っている。舎利坂を下っているうちにガスで視界が悪く、たまたまその標柱方面でガスが晴れて標柱が目に止まり、間違って下っていってしまったのではと思ってしまった。舎利坂には薄らと縦溝と凹凸が
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 二度目の七高山登頂の頃には、上空は雲ひとつない青空になっていた。下には雲海が広がっていたが、桑ノ木台湿原方面ははっきりと見えていた。
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 七高山から滑り降りようとしていた頃、皮靴とステップソールの細板の人が丁度登って来られた。1回目に滑った時と雪質はあまり変わっていなかったが、やや溝と凹凸の振動が足に感じられたものの、昨年の同時期の雪質(その時の様子はこちら)と比べると格段に滑り易かった。今季始めてのノーマルルートを滑り降りていく。氷の薬師を過ぎてすぐの所に、上から滑ってくると隠れて見えないクラックが大きく口を開いているので要注意である。先週は大雪路の辺りからWaxのお世話になったが、今回は必要なかった。最後まで溝も大した事なく滑りを堪能出来た。この時から駐車場から祓川ヒュッテの小道が除雪されていた。 
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 祓川キャンプ場の水芭蕉が要約咲き始めていた。
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動画編 舎利坂の滑り 舎利坂〜氷の薬師〜大雪路の滑り

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