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zoom RSS 鉾立から御浜 花とスキー

<<   作成日時 : 2011/06/26 21:44   >>

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鳥海山 鉾立〜笙ガ岳〜御浜〜奈曽渓谷上部〜御浜〜鉾立


2011/06/18 曇り 時々 小雨

鉾立 8:50 → 笙ガ岳 10:55 → 御浜 12:10 → 御浜周辺で滑る 12:39〜14:45 → 

鉾立 16:04


 今季あまり出番がなかった革靴、もう今季は使用する事はないだろうと思い仕舞っていたのだが、先週のクロカンの方に刺激を受け、雪に乗るまでかなり歩かなければならない鉾立へ向かった。一昨年、影鳥海とスキーとお花畑と欲張った山行(その時の様子はこちら)の時は、雪に乗るまでトレランシューズを履き、雪に乗ってからプラブーツに履き替えたのだが、今回は始めから皮靴だけで済んだ。
 影鳥海は見られない天候だったので、今回は普通の時刻に鉾立を出発。奈曽渓谷と白糸の滝を眺めながら、登山道を歩いた。登山道では高山植物が咲き始めていた。イワカガミ
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 秋田県と山形県の県境から少し歩いた所で登山道のすぐ横に残雪が残っていたが、残念ながらその先で藪が出ていて雪が繋がっておらず、さらに50m位登山道を歩いて要約雪に乗る事が出来た。雪渓を真っ直ぐ進み、岩峰の分岐の近くで木道を少し歩いた。山頂〜鍋森〜笙ガ岳
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まだ笙ガ岳まで雪が繋がっている感じであったので、一旦御浜側に登山道を歩き、鳥海湖へ下る木道を歩いて雪渓に再び乗った。岩峰、三峰は簡単に巻いて進めたのだが、二峰では大きなクラックが開いていて、スキーを一旦脱いで渡らなければならなかった。二峰から山頂〜月山森
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 笙ガ岳のすぐ下までは滑っていけた。登山道を歩いて笙ガ岳山頂へ向かった。一昨年のようなお花畑を期待していたのが、まだ早かったようで、ついたらすぐ引き返し、御浜に向かった。雪に乗った木道の所から再び登山道に戻った。ハクサンイチゲの群落を眺めながら御浜へと向かった。
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 イチゲと鳥海湖と山頂 鳥海湖は一部分のみ湖水が見えていた。
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 パラパラと落ちてくるものがあったが、御浜に到着する頃一時期雨脚が少し強まったので、御浜小屋で雨宿りをさせてもらった。お昼を食べている間にまたパラパラ位におさまったので、御浜から稲倉岳方面に滑られる所を求め、小屋を出発した。登山道から角材で出来た木道を歩いて雪渓に乗れた。大分雪が消えていたが、それでも稲倉岳間近まで滑る事が出来た。奈曽渓谷にある一つの滝の源頭部の近くまで滑る事が出来た。
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 緩斜面なので皮靴でもまあまあ滑れる雪質であった。登り返して二本滑りをここで楽しんだ。御浜に戻り、御浜から雪が岩峰分岐まで繋がってはいたのだが、途中クラックが開いていて歩き辛いので、一旦鳥海湖に滑り込んでから、夏道を辿って戻る事にした。鳥海湖のほとりに滑り込んで
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 途中急な雪渓をトラバース気味に登って、再び木道の所から登山道に戻った。イチゲの群落
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 岩峰分岐からまた木道を歩いて雪渓に戻り、鉾立まで一滑り。こちらの雪渓は縦溝が目立ち始め、やや苦戦した。登りは歩きやすかったのだが、下りは皮靴でも歩きにくかった。雨に濡れたシラネアオイ
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 奈曽渓谷と白糸の滝 滝は雨と融雪水で登って来る時よりも増水していた
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動画編 奈曽渓谷と白糸の滝 岩峰分岐からの眺め 二峰からの眺め 三峰からの一滑り イチゲと鳥海湖
     御浜周辺のイチゲの群落 稲倉岳に向かって滑る 奈曽渓谷の滝の源頭部からの眺め
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