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zoom RSS 鉾立より最後の悪あがきと元滝伏流水

<<   作成日時 : 2011/07/11 22:02   >>

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鳥海山 鉾立〜千蛇谷〜新山 ピストン & 元滝伏流水


2011/06/26 曇り 後 小雨

鉾立 5:35 → 御浜 6:43〜51 → 七五三掛 7:25 → 山頂小屋 8:15〜20 → 新山山頂 8:35

→ 山頂小屋 8:50 → 御浜 10:25 → 鉾立 11:28


 土曜の朝の時点での予報では日曜の方が良さそうであったので、先週行けなかった焼石をこの日予定していたのだが、土曜の夜の予報では、朝から徐々に崩れる予報に変わってしまっていた。北の方ほど予報は良かったので、山人平のお花畑が見頃を迎えていそうな森吉山も考えたのだが、前夜にお酒が入ってしまったため遠出する気力が起きず、早い時間から登って午前中に降りてくる予定で、午後から雨の予報の鳥海山へと結局向かった。
 前日の雪質が忘れられず、フリーベンチャーをザックにくくりつけ登り始めた。上空は厚い雲に覆われていたものの、山頂までくっきりと見えていた。賽ノ河原で雪の上を歩いたが、昨日と比べると固かった。御浜に真っ直ぐ向かう。和賀山塊以北の峰々が遠くは八幡平までくっきりと見えていたが、予報通り、北の方は天気が良かったようだ。御浜に到着した頃、こちらでは予報ははずれ早くも空から落ちてくるものがあった。山頂にガスがかかっていたなら、すぐ引き返す決断が出来たのだが、雨が落ち始めてきているにもかかわらず、山頂までくっきりと見えてた。先週、前日と鉾立から山頂を踏んでいなかったので、いつでも撤退する気持ちで山頂に向かった。
 千蛇谷の雪渓は前日に上まで繋がっているのを確認していたので、山頂小屋近くまで雪渓を歩いた。外輪から落ちてきた大小の石が転がっていた。
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 山頂小屋はまだ営業前で無人だった。大物忌神社本殿の扉にはまだ鍵がかかっていたので、扉の前で二礼二拍一礼をした後、小屋にフリーベンチャーをデポして、新山山頂まで往復した。
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 山頂小屋から少し下って、雪に乗った所で早速フリーベンチャーを装着。思っていたより雪質は良かったのだが、思っていたより長靴&フリーベンチャーでは滑られなかった。板を装着したり、脱いでザックに固定すると時間を考えると、グリセードで普通に下山した方が早かった。御田ヶ原まで下ってくると、山頂にはガスで隠れてしまっていた。雨が降り止まなかったので、御浜から鉾立へまっすぐ下った。賽ノ河原ではフリーベンチャーはザックに固定されたまま…。今季はすっきりしない板納めとなった。

 雨に濡れたイチゲ
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 キバナノコマノツメ
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 ガクウラジロヨウラク
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 鉾立からの帰路、元滝伏流水へ立ち寄った。曇天のおかげで、NDフィルターを使えないコンデジでもイメージに近い撮影が出来た。
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 元滝伏流水パノラマ
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 小雨も降っていたので、貸切でゆったり撮影出来た。 
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動画編  奈曽渓谷の奈曽川 元滝伏流水 

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