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<<   作成日時 : 2012/06/16 19:23   >>

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鳥海山 祓川〜七高山〜唐獅子平避難小屋〜外輪〜東斜面〜舎利坂〜祓川


2012/05/26 快晴

 鳥海山にザラメの時期が訪れると、毎年、北壁を滑る事を最優先にしていた為、プラブーツから皮靴へのチェンジが北壁を滑り降りるまで出来なかったが、今年はG.W.前半に早くも達成してしまっていたので、ザラメに変わって直ぐに革靴へチェンジする事が出来た。

 今年は例年に比べて雪が多い。まだ、駐車場から山頂までずっと雪が繋がっていた。
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 七高山の山頂に5月20日に設置されたばかりの標柱
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 新山ドーム
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 七高山に先に登頂されていたじgさん達と、4月の鳥越川ルート(その時の様子はこちら)以来の再会。お二人共、テレからBCクロカンにチェンジされていた。山頂で少し休憩した後、リセットされてまだ荒れていなかった舎利坂から滑り始めて唐獅子平避難小屋を目指した。東斜面は極上のザラメバーンで気持ち良く滑られた。小屋前には先客のトレースがあり、小屋には、先に東斜面を滑り降りてこられていたじgさん達が休憩されていた。唐獅子小屋より東斜面を見上げて
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 七高山、舎利坂は賑わっていたが、唐獅子小屋は3人だけで静かであった。お二人はシールで私だけステップソールで七高山に登り返した。シールを装着しないのは間違いであった。細かくジグを切りながら登っているうちに、かかとの靴擦れをますます悪化させてしまった。七高山から東斜面へ移動し、じgさん達と一緒に行動。
 BCクロカンとは思えない軽快な滑りが素晴らしい。プラブーツから革靴にチェンジしたばかりだったので、ビンディングのワイヤーの調節が出来ていなかった。緩めだったため滑っている最中に外れていた事があって、大転倒も。
 再び七高山に登り返すが、もうかかとの靴擦れが限界…。二人と別れ、先に祓川へ戻った。靴擦れは登っている時には痛むのだが、滑る時はアドレナリンが出ているからなのか、気にならず気持ち良く滑る事が出来た。七ツ釜から下は凸凹が目立つようになってきていたが、緩んでいたのでまだ滑れる方であった。

動画編 祓川から山頂ズーム〜東斜面→唐獅子平避難小屋滑走〜東斜面二本目〜
        BCクロカンの滑り(じgさん)〜東斜面→七ツ釜上部滑走

↓フルスクリーンでご覧になりたい方は左上の題名をクリックして下さい

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