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zoom RSS 鳥海山東斜面 ザラメ四日目

<<   作成日時 : 2012/06/23 10:16   >>

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鳥海山 祓川〜七高山〜大股雪渓付近〜東斜面〜祓川


2012/06/03 晴れ 時々 曇り

 この日も皮靴でザラメ東斜面狙い。前日の暑さにはかなり参ったので、一時間早く祓川到着。じgさん達も同じ考えだったようで同じ頃に到着された。登り始めの頃は薄曇りで涼しかったが、大雪路の辺りから雲が消え日差しが強くなった。風にも助けられ、前日程暑さに苦しめられることなく七高山に到着。すっかり雪の消えた稜線を歩いて、前日迄に滑った斜面より南を目指した。山頂小屋周りの雪はすっかり消えていた。笠ガ岳の東斜面は雪庇がまだ崩落せずに残っていた。
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 大股雪渓付近の斜面に到着。今年は湯ノ台コースでは車道の雪消えが遅く、このコースから登って来る人は殆どいなかったようで、トレースは一本のみ。時間が早かったせいか、表面はザラメなのだが中はまだ緩んでおらず、少し縦溝が気になったが、それでも気持ち良く滑り降りられた。急斜面を滑るのは楽しいのだが、登り返しが辛かった。途中でガスが出て暑さが和らいだのには助けれらた。たっぷり水気を含んだシールにトラブル発生。張り流しのシールだったためテンションが掛かっておらず、後ろ3分の1が途中で剥がれてしまった。バンドで応急処置を施し、登り続ける事が出来た。ランチを食べている間にガスも晴れ、いつもの斜面を滑ることに。じgさん達にはシールの事で気を使って貰って、この後はシールレスで行動する事に。途中に荷物をデポしてステップソールで登り返して滑った。荷物をデポした下にはじgさんの知り合いのなんどさん達がいらしたので、荷物を下ろして合流。フラットバーンを一緒に楽しんだ。そこは適度な斜度でステップソールでの登り返しも楽であった。なんどさん達が一足先に帰られた後も数本滑ってから祓川へ戻った。七ツ釜より下でも前日よりも幾らか緩んでいてなんとか滑ることが出来た。

動画編  外輪から見た新山〜山頂小屋〜笙ガ岳 〜 大股雪渓近辺滑走〜Sakkyさんとじgさんの滑り(BCクロカン)

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