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zoom RSS 鳥海山舎利坂 板納め

<<   作成日時 : 2012/07/07 20:18   >>

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鳥海山 祓川〜舎利坂 往復


2012/06/30 晴れ

 今年始めての真夏日の予報とあっては、涼を求めてもう一週板納めが伸びてしまった。竜ヶ原湿原
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ミツガシワ
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 暑くなる前にと祓川を早立ちした為、先週と同じく賽ノ河原手前までの登山道歩きも涼しい内に登れた。雪に乗ってからはシール登行へ。下部では凹凸が大きくなりステップソールでは厳しそうであった。七ツ釜の急斜面もシール登行で登り楽であった。雪が途切れている箇所が先週より増えており、氷の薬師から舎利坂の間で、2箇所登山道を歩いた。
 舎利坂はほぼフラットバーンであったが、やや縦溝が気になった。気温は高く、日差しも強かったのだが、風が強く吹いていた為、期待していた程緩んでいなかった。
 舎利坂下へ荷物をデポして舎利坂を何度も滑って楽しんだ。東斜面の様子を見にもいったのだが、舎利坂より凸凹して滑りにくそうであったので、また舎利坂へと戻った。
 七高山の山頂にじgさんとSakkyさんを見かけたのだが、東斜面へ向かったようで舎利坂へは滑って来られなかった。デポした所で昼食を食べたのだが、風が強くてじっとしていると少し寒かった。休憩後、東斜面へと移動中に、BCクロカン仕様のなんどさんと一緒の皮テレの方とスライド。東斜面は縦溝で快適には滑られなかったと伺った。お二人と別れ、東斜面へ向かうと、じgさんとSakkyさんに合流。東斜面よりはまだ舎利坂の方が良さそうという事で、舎利坂へ移動。
 荷物をデポして思い思いに滑った。じgさんは暫く舎利坂から姿が見えなかったが、舎利坂と東斜面の間にフラットバーンをみつけたそうで、そこで滑ってからまた舎利坂へ戻ってきた。
 祓川までの帰り、大雪路の途中までは滑られたが、大雪路下部より凹凸が厳しかった。歩くよりは早いので、賽ノ河原手前まで滑り降り、登りと同じ所で夏道へと戻った。
 ザックに板を固定し、登山道を下ったが、プラブーツよりは歩きやすいのだが、クロカンの二人に置いて行かれた。皮靴の靴ひもを緩めると幾らか歩きやすくなった。ステップソールの板もテレの板では軽い部類なのだが、クロカンの板はもっと軽くて、羨ましかった。
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 この時期にしては快適なバーンだったので、滑りを満喫出来た。今シーズンの板納めは楽しんで終える事が出来た。

動画編 舎利坂滑走〜じgさんの滑り(BCクロカン)〜舎利坂滑走

↓フルスクリーンでご覧になりたい方は左上の題名をクリックして下さい

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