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zoom RSS 稲倉岳 

<<   作成日時 : 2013/03/27 20:28   >>

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鳥海山 稲倉岳  尾根ルート


2013/03/20 高曇り

除雪終了地点 9:45 → 分岐 10:33 → 森林限界 11:41 → 山頂 12:36〜13:16 → 

下山 14:49

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 17日よりも気温が上がる予報であったので鳥越川ルートのアイスバーンも緩むのではと、先日のリベンジも考えていたのだが、日差しは期待出来なかったので、そろそろ下部では雪が途切れる稲倉岳に変更。先客は一台のみであった。七曲のトラバース地点ではルート上でクラックが開いてはいたものの、板を脱がずになんとか通過できた。
 神社ルートとの分岐地点では尾根ルートには灌木が密集していたので、尾根ルートの積雪具合に不安を覚えたが、入口だけでそこを過ぎると滑るには問題ない積雪量であった。三人の先行者の姿が先に見えた。ザラメで登りり易かった。夫婦ブナで休憩されている三人の姿を見かけたのだが、その先森林限界に進んだ時には三人の姿は見られなかった。
 森林限界より上では風が強かったが、昨年から何度も訪れていたにもかかわらずピークを踏めていなかったので、山頂を目指した。一部ブルーアイスが融けずに残っていたがほぼザラメで、シール登行で山頂まで登れた。
 稲倉岳山頂からのパノラマ 高曇りで鳥海山も雲に隠れることなく見えていた。
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 鳥越側ルートを俯瞰 千蛇谷直下の急斜面では17日よりも新雪が減っていたが、稲倉岳の緩み具合からすると、スキークランポンなしでも登れたように思えたので、鳥越川ルートにしておけばと少し後悔。
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 稲倉岳から見る山頂
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 山頂では海側からの風が強かったので、写真を撮って直ぐ東側に少し下った所で休憩後、ドロップ開始。ザラメで滑りは申し分なかったが、日本海が見えていれば申し分なかったのだが。

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