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zoom RSS 鳥海山 中島台〜赤川ルート〜北面滑走

<<   作成日時 : 2013/04/22 00:23   >>

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鳥海山 中島台〜赤川ルート〜北面


2013/04/20 曇り

中島台キャンプ場 8:05 → 丸森 10:51 → 北壁基部 12:09〜26 → 北面 13:34〜46→ 15:19 キャンプ場

 中島台キャンプ場を出発。キャンプ場付近でも新雪が積もっていた。赤川を渡らないように赤川の東側を進んで北面を目指す。出発していきなり水路を渡渉。さらに地形図には載っていない小沢がすでに流れていて、水路も含め三度渡渉、ぎりぎりセーフっぽいスノーブリッジを2度渡る事に。奥に進み沢が埋まっているようになると自由に進めるようになる。ブナ林を進むと途中開けた場所に出て、北面〜稲倉岳を眺める。
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 山頂には雲がかかっていた。丸森の西側は急斜面で登れそうにないので、丸森の尾根沿いに進む。丸森山頂からの北面〜稲倉岳
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 丸森から北面を目指していくとガスが時々薄くなり山頂が見えるようになった。
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 北壁を滑ったあとに祓川に戻るルートを登っていく。
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 祓川に戻るルートには藪漕ぎをするところがあるのだが、今回はまだ藪が出ていなかった。北壁基部寄り北壁を見上げるが、新雪はあまりついていないようであったので、滑走を断念。ザラメの時期まで無理そうである。
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 北壁の隣の窪んだ斜面には新雪がついていたので、今回はその斜面を滑ることに。北面を登行中に山頂を見上げる。
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 荒神ヶ岳の尾根まで辿りつく前に稲倉岳の山頂付近の高さに怪しい雲がかかってきた。その雲が流れてくる前に滑走を開始。厚い雲で日差しが弱まっていて、斜面が良く見えなかったが、パックされた新雪で楽しめた。基部まで滑り降りてから振り向くと、山頂付近はガスに隠れてしまっていた。
 登ってきたルートを戻り、丸森の山頂は巻いて尚下ってから振り返ると、山頂の雲は再びとれて、良く見えていた。
最後の水路の渡渉時、渡ってきた時より水量が増えていて飛び石は水の中。別の渡れる所を探したが、どこも優しく渡れそうな所はなく、最後の最後でくるぶしの所まで水に浸かってしまい、ブーツの中まで濡らしてしまった。

 中島台からは赤川の橋を渡って、鳥越川ルートに合流するのが結局一番いいルートと分かった。キャンプ場の駐車場で久し振りクロカンのじgさん夫妻と再会出来て嬉しかった。

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