東北の山〜鳥海山

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zoom RSS G.W.明けの鳥海山 北壁へ

<<   作成日時 : 2013/05/20 00:09   >>

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鳥海山 祓川〜七高山〜屏風岩〜新山〜祓川


2013/05/12 晴れ 時々 曇り

祓川 8:59 → 七高山 10:42 〜 11:00 → 唐獅子小屋 11:08 〜 25 → 屏風岩 11:37 〜 44→ (ランチタイム)

 → 唐獅子小屋 12:45 → 新山 14:05 〜 34 → 祓川 15:33

 朝霧が深く立ち込めた街中から祓川に向かう途中、霧を抜けると眩い位の青空が広がっていた。途中から見えていた時には晴れていた鳥海山であったが、満車に近い祓川に到着すると、山頂にだけ雲がかかっていた。舎利坂手前にて山頂の雲がとれ出した。七高山山頂はG.W.明けにしては雪が多く、山頂まで雪が繋がっていた。
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 山頂に着いた頃は晴れていたのだが、再び山頂部にだけ雲がかかるようになった。視界があるうちにまだ荒れていない舎利坂を途中まで滑ってから東斜面へ移動し、唐獅子小屋まで滑りこんだ。まだ雪が緩んでなかったので、途中溝が気になり、小屋の手前からストップ雪であった。小屋の前にはふき溜まった大量の雪が入り口を塞いでいて、二階から出入りするしかないようであった。
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 稜線も風が強かったが、小屋の前でもまだ風が強かった。小屋より下の斜面がザラメで良さそうであったので、百宅ルートを下る。あまり気持ちいいので、大清水まで下ろうかと考えたのだが、低い雲海が庄内方面から流れてきており、大清水も雲海に飲み込まれそうな感じであったので、屏風岩を過ぎた辺りでストップ。シールレスで登り返した。屏風岩下から山頂を見上げると、まだ山頂には雲がかかっていた。
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 途中、スノーモービルの集団が唐獅子小屋に向け横を追い抜いていった。屏風岩の近くでシールレスではスリップして直登出来なくなり、シールを装着する事にし、板のソールを乾かすためにランチタイムを取った。低い雲海は徐々に消え、大清水小屋が見えていた。小屋前には先ほどのスノーモービルの集団。
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 ソールも十分渇き、シールを貼り直して稜線を目指す。稜線に戻る頃には山頂にかかっていた雲もとれ、風も弱まっていた。新山と外輪のコルから
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 新山山頂も雪が多かった。新山からのパノラマ
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 北壁コースには先客がいた。北壁基部には滑り下りたばかりの二人の姿が
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 北壁上部はクラックもなく綺麗なバーンであった。基部に近くなるとクラックが開いていて、コースが狭まっていた。基部より見上げる北壁。
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 基部から祓川に戻るルートも例年より雪が多く、藪こぎの苦労も最小限で祓川に戻る事が出来た。
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動画編 七高山からのパノラマ〜舎利坂から唐獅子小屋までの滑走〜新山からのパノラマ〜北壁滑降〜北壁

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