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zoom RSS 鳥海山 県境口〜伏拝南面、文殊南西面

<<   作成日時 : 2013/06/04 06:26   >>

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鳥海山 県境口〜文殊岳〜伏拝岳南面〜文殊岳南西面〜鳥海湖〜県境口


2013/05/26 高曇り

県境口 7:17 → 文殊岳 9:45〜10:05 → ソロバン尾根末端付近 10:20 → 文殊岳 12:40〜13:12 → 鳥海湖 14:32 → 県境口 15:10 

 ブルーラインの夜間通行止めが解除されたばかりの県境口へ向かうと、見覚えのある方が。なんどさん達であった。本日もクロカンで出発。途中で先日に祓川でも会いましたねと声を掛けて頂いたMさんとSさんが、県境ルートは初めてと言われたので、文殊岳までご一緒する事に。
 この時期にしては雪が多く、笙ガ岳分岐の木道が出ることなく雪が繋がっていた。鳥海湖の近くまで辿りついてから山頂方面を眺める。
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 八丁坂を過ぎてからのピークをトラバースする所で、夏道が一部出ていたのが見えていたが、雪が消えて歩かなければならない距離は短そうであったので、登山道に沿って文殊岳へ向かうことにした。御浜を過ぎ、扇子森を稲倉岳側に巻いてから八丁坂を滑り降り、雪の消えた登山道が2か所出てきたが、板を外して歩く距離は短かった。
 七五三掛を過ぎ、雪が繋がっている所を文殊岳直下までシール登行出来た。文殊岳から雪の消えた稜線を50m程歩いて、千畳ヶ原へと滑りこむ雪面の最上部へ到着。ご馳走していただいたホットレモンが美味しかった。
 ここで引き返されるMさんとSさんに帰りのルートをアドバイスし、滑り降りていかれるのを見送ってから、伏拝岳の南面へと滑り込む。
 湯ノ台ルートのマタフリ沢源頭部へと滑り降りる南面がフラットバーンで気持ち良かった。湯ノ台ルートから登ってこられた方とスライドして、ソロバン尾根の末端付近まで滑り降りてきたのだが、思っていた以上に尾根が下部まで藪が続いていたので、行者岳方面へは目指さず、良かった伏拝岳南面を滑る為登り返した。
 この時の湯ノ台ルートは車が通行出来ずに下から長い距離を歩かなければなかった事から、登ってこられているも少なく、湯ノ台〜文殊岳に来られた人は先ほどスライドした方のみであった。
 伏拝岳稜線まで繋がっている雪は残念ながら荒れていて、中腹からのドロップであったが心字雪渓の上部を一本滑ってから再び文殊岳へと戻った。千蛇谷を見下ろす。
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 ランチ休憩の後、文殊岳南西面を前鍋の下まで滑り降りたが、伏拝岳南西面に比べると荒れていて、クラックも多かった。前鍋下で鳥海湖南岸へ向け登り返す斜面が良かったので、一本滑り下りてから登り返して鳥海湖南岸へ。笙ガ岳分岐からの笙ヶ岳。
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 日本海に向かって滑り込み県境口へ帰還。県境口付近の雪の量も多かった。
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 帰りに鉾立展望台に立ち寄って山頂を眺める。
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動画編 伏拝岳南面、文殊岳南西面滑走 

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