東北の山〜鳥海山

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zoom RSS 東斜面フラットバーンはまだ健在

<<   作成日時 : 2013/06/12 23:14   >>

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鳥海山 祓川〜東斜面


2013/06/09 晴れ

祓川 7:12 → 舎利坂下 8:50 → 御田ヶ原へ滑りこむ → 東斜面×4→ 祓川 16:15

 先週偵察に向かった桑ノ木台湿原ではレンゲツツジが見頃を迎えているはずであったが、雲海が一面に広がり、湿原から鳥海山を望むことは出来ない状況であった。天気は回復に向かっていたので、滑ってから湿原に向かう計画に変更し、先に祓川に向かった。祓川付近では水芭蕉が咲き始めたばかりで、要約遅い春が訪れていた。 
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 祓川周辺では既に雲海よりも上にあり青空が広がっていたが、山頂付近だけガスがかかっていた。今日もクロカンでの出動。駐車場からまだ雪は繋がっていた。舎利坂下部まで登ってきてもまだ山頂のガスはとれず、一旦御田ヶ原へと滑りこむ。縦溝が目立ち、バーンの状態はいまいちであった。再び舎利坂まで登り返してきた頃、ガスがとれそうな気配を見せ始めたので、東斜面へ移動。上部はまだガスが完全にはとれないので、ガスがかかっていない下部で一本目を滑る。登り返していると、じgさんが上から滑り降りてきた。
 ガスが消え始めたので、二本目からは上部から滑ることが出来た。昨晩はガスに覆われていて、放射冷却の影響が少なかったと考えられ、強い日差しが射し込むようになって間もなくクリーミーなザラメバーンへと変貌。今季一番に挙げてもいい位のザラメであった。
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 桑ノ木台湿原の状況はというと、麓を覆っていた低い雲海は上昇することもなくずっと留まり続け、午後になって要約消え始めた。雲海が消えて麓が見えるようになる頃には、少し霞みがかってしまっていた。この日は結局、桑ノ木台湿原は諦め、極上のバーンを思う存分楽しむことに。
 祓川までの戻りのルートは、七ツ釜まではまあまあ良かったのだが、七ツ釜より下は凹凸が激しくなっていた。
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 逆さ鳥海
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動画編 http://youtu.be/Ab0sXqO_mhI

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