東北の山〜鳥海山

アクセスカウンタ

zoom RSS 今季初 稲倉岳

<<   作成日時 : 2014/01/26 20:29   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

鳥海山 稲倉岳 森林限界まで


2014/01/18 曇り 時々  雪

 そろそろ積雪量も十分とみて、今季初の稲倉岳へ 林道は前日に除雪されてから積もった新雪が20cm程積もっていたが、車でラッセルしていつもの林道終点まで この日は貸切であった。
 七曲りをショートカットしながら進む。鳥居の埋まり具合から積雪量は平年並みのようであった。尾根ルートも十分な積雪量であったが、フカフカの深雪を求め神社ルートを進む。ここの鳥居の埋まり具合も平年並みであった。途中から尾根ルートへと合流しオープンバーンへ出る。稲倉岳の山頂にかかっていた雲が上がり、西カールも望めた。下界は晴れているようで日本海も青かった。
画像


 オープンバーンより再び樹林帯に入るとファット板でも膝まで埋まるラッセルでペースダウン。夫婦ブナの近くでランチ休憩をしている間に、天候が一変。風が強く吹くと舞飛ぶ粉雪で視界が悪化。森林限界までは目印となるものがあるので、さらに上を目指している間に状況が良くなるのを期待していたのだが、徐々に風が強くなり状況はますます悪くなった。
 この日GPSを忘れてきてしまっていたので、無理せず滑走開始。ファットスキー向きの深雪バーンを快適に下ってきたのだが、登りのトレースが消えかかっていて滑りながらでは辿るのが難しくなった。樹林帯でトレースを外れ、気が付くと見たことのない景色に焦る。
 ホワイトアウト状態で十m位しか視界が効かず、現在地をロスト。迷った場合は分かる所まで戻るのが基本。シールを貼り直し、滑ってきたトレースを登り返す。見覚えのある地形まで戻ったが登りのトレースは見つけられず、辺りを見渡していた所ホワイトアウトが開け、下界も見えるまでに回復。無事にルートに復帰出来た。
 視界も回復したオープンバーンの後は、パウダーツリーランで稲倉岳初滑りを堪能。まだ早かったので、もう一度登り返して二本目を滑って終了。
 この日のパウダーは片栗粉のようなサラサラした感じで、雪崩が起こりそうな急斜面のオープンバーンには向かわなかったが、いつものルートでも久し振りの稲倉は楽しませてくれた。

動画編 http://youtu.be/1txbyMDV7ZE


月別リンク

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今季初 稲倉岳 東北の山〜鳥海山/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる