東北の山〜鳥海山

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zoom RSS 月山&湯殿山

<<   作成日時 : 2015/04/14 20:36   >>

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月山 月山 北月山ルート & 湯殿山 品倉尾根↑北品倉尾根↓、月光坂↓


北月山荘 5:55 → 三角峰 6:51 → 御田原参篭所 9:28 → 仏性池小屋 10:40〜45 → 月山11:52〜13:35


→ 仏性池小屋 13:50 → 北月山荘 15:05


    暫く山に行けていないので、以前の未アップの山行より。肘折コース以外の月山にあるルートを登りたく、4月初旬に初めての北月山コースへ 振り返ると鳥海山が望める眺望の良いルートであった。
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     肘折コース側の葉山と念仏ヶ原
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     アップダウンがあるが、肘折コースと比べると優しい登り返しが良かった。ステップソールが便利。月山山頂付近では東斜面は新雪がついていて楽しめたのだが、北月山コース稜線上はガリバーンで仏性池小屋まで続いた。以降フィルムクラストで三角峰付近では腐れ雪となったが、肘折程ではないが変化に富んだ楽しいコースであった。

     動画編 https://youtu.be/P0ijjumMuLg


     


湯殿山スキー場 7:05 → 品倉尾根 9:23 → 1386m峰 10:08 → 1619m峰 11:05 → 柴灯森 11:35〜12:23
 

→ 1479m峰 12:37 〜北西斜面二本滑る〜→ 濁沢渡渉 13:48 → 湯殿山スキー場 14:16

     
      4月下旬に東からのルートから。湯殿山スキー場より登り始めて間もなく品倉山 その先へと続く品倉尾根
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     品倉山直下を通過し、品倉尾根稜線へと徐々に高度を上げていくと北品倉尾根越しに鳥海山
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     少し雪解けが進んでいた鳥海山
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     品倉尾根に到達すると、険しい湯殿山西斜面の先に朝日連峰が目に飛び込んできた
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     深い谷を見おろすと、湯殿山神社の赤い大鳥居の駐車場付近では除雪作業中であった。
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     月光坂ではクラックが入り始めていた
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     品倉尾根の一部雪がなく、左右に巻いて進む。梵字川上流部の渓谷
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     1619mピークより望む月山〜柴灯森
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     柴灯森から望む品倉尾根
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    急なアップダウンがあり、所々雪が切れていた品倉尾根の登りで、体力を消耗し、柴灯森でUターン。下りは北品倉尾根へ。1479mピークの北東斜面が気持ちいい斜面で、登り返して楽しむ。細かいアップダウンがありステップソールで正解だった。

      動画編 https://youtu.be/G2PY2DSVLHQ





湯殿山宿舎 ゆどのやま(休業中?) 6:34 → 湯殿山山頂手前 10:15 → 装束場 11:30 〜 12:10〜月光坂〜


→ 湯殿山神社本宮 12:50 〜 13:02 → 湯殿山神社大鳥居 13:19 〜 13:34 → ゆどのやま 14:05


    品倉尾根から見た月光坂を滑り降りたく、5月上旬にゆどのやま(旧湯殿山ほてる)からスタート。湯殿山へ南西方面から登り、東斜面を石跳川へと滑ってから装束場より目的の月光坂を滑り降り、湯殿山神社を経てゆどのやまへ戻る周回コースをと計画していたのだが。

    ゆどのやま周辺は標高が低いので遅い時季で雪の心配をしていたが、問題なかったゆどのやまを出発して六十里街道沿いに進み運七橋を渡ってすぐに左手の若いブナの疎林へと進む
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    1150mピークより北東に伸びる尾根沿いに高度を上げていくと、湯殿山越しに先日に登った品倉尾根を眺める
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    1150mピークの台地に乗ると、湯殿山の南西斜面は既に露出していた
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    南西斜面を登ろうと計画していたルートを変更し、石跳川からのルートへと回り込む。ステップソールなので適当な斜面があれば滑りを楽しみながら進んだ。やがて石跳川からのルートに乗り進んでいったが、山頂直下で雪が途切れていた。
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    途中からのエントリーとなってしまったが、東斜面を石跳川まで滑り降りる
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     クラックが入っていたのは山頂部付近だけで、途中からであったが、東斜面の滑走は良かった。
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     装束場より湯殿山神社本宮周辺をチェックしながら休憩 肝心の滝の部分がブラインドで確認出来ず。本宮周辺の雪が少ない感じで不安があった。梵字川が割れていて下れない場合も考えられ、その場合、月光坂を登り返して往路を戻らないといけないので、姥ヶ岳西斜面は諦めた。休憩中にも姥ヶ岳西斜面を大勢の人が滑り降りて来るのを眺めるだけで寂しかった。
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      梵字川の滝の所で割れていたため、滝の上部の堰堤の直下のスノーブリッジを渡る。本宮よりかなり上の斜面をトラバースし、本宮駐車場へ。
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      大勢の観光客がいる大鳥居まで下って小休憩  ソフトクリームが準備中で食べられず残念。
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     あとは大鳥居からゆどのやまへ滑り降りる 下山時間が早かったので、姥ヶ岳西斜面滑ってからでも良かったと後悔。次はもう少し早い時期に再訪したいルートであった。
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      動画編 https://youtu.be/d9AYN2UG89g

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