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<<   作成日時 : 2015/05/21 21:40   >>

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鳥海山 祓川〜舎利坂〜御田ヶ原〜舎利坂〜祓川


2015/05/17 曇り のち 晴れ

     約2か月振りのスキーで、山頂は雲の中でもモチベーションは高い。残雪の繋がり方が全く分からないので、フラッグ通りに進む。七ツ釜付近からは強風&ガスで視界不良、天候が回復する前に舎利坂上に到着。今年は雪が少ないと言われていた割には予想よりは多く残っていたので、一箇所だけ板を脱いだだけで、シール登行で登って来られたことは嬉しかった。
     七高山の山頂までは雪渓上部から直ぐであったが、展望もないし、風も強いので舎利坂上部で天候の回復を信じ、ランチタイムとする。待機していると手の指先が冷たくなる。
     時折ガスが開け、舎利坂が見え始めるようになったので、シールを外し滑走の準備をする。片方のシールを外して袋に入れ、ザックに突っ込んでもう片方のシールを外そうとしていたら、何かが近くに落ちる音がしたので、音の方を見ると、ザックに入れ方が中途半端だったせいか、袋ごとシールが飛ばされていた。慌てて抑えに行ったが、空中高く袋が舞っていく。飛ばされたのは袋だけでシールは袋から出て、なんとか飛ばされるのは免れた。
     滑走準備が整い、視界が晴れる瞬間を待つが、2,3分以上経ってもその機会はなかなか訪れなかった。漸く、チャンス到来。二か月振りの滑走である。雨でリセットされた雪面の状態は良かった。舎利坂を滑り切り振り返ると、山頂を覆っていた雲が見る見る取れていった。
     唐獅子平小屋までと思って向かったのだが、小屋へと続く残雪のルートが見つけられなかった。雪の状態が良さそうな所まで滑り降りる事に変更して、尚も滑っていくと雪が解け始めていた御田ヶ原が見えた。
     池塘の直ぐそばまで滑り降りた。
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     御田ヶ原から山頂
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     祓川からの登りでは、ガスで視界がなかったので、フラッグ通りのルートしか雪の繋がり方が分からなかったので、舎利坂まで登り返す。この後の予定があったので、舎利坂下まで登ってタイムアップとなり、祓川へと戻った。竜ヶ原湿原
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     竜ヶ原湿原の木道は全部出ていた。
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      動画編 https://youtu.be/QDRQx9_8w5k

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