紅葉の栗駒山 再訪

栗駒山 秣岳登山口~須川高原温泉~栗駒山~秣岳~秣岳登山口


2012/10/07 曇り

秣岳登山口 7:15 → 須川湖&イワカガミ湿原散策 → 須川高原温泉 8:25 → 産沼 9:23 → 栗駒山

10:32 → 天狗平 11:00 → 秣岳 12:48 → 秣岳登山口 13:23 → シラタマノキ湿原散策


 10月の三連休初日、北上したかったのだが雨の予報であったので、曇りの予報の栗駒へ。三連休で予報が一番良くなかったので混まないのではと思い四年振りに訪れてみた。(四年前の紅葉の様子はこちら)。須川高原温泉に始め向かったのだが、三連休は周辺が渋滞するとの立て看板があったので秣岳登山口付近へ移動して駐車。途中、須川湖やイワカガミ湿原を散策しながら須川高原温泉へと向かった。須川湖周辺の紅葉はまだ早かった。ススキ咲くイワカガミ湿原から仰ぎ見る剣岳
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 須川高原温泉から登り始めて、紅葉し始めていた名残ヶ原へ向かった。須川高原温泉から登り始めた時間が遅くなったので、登山者の数も多かった。
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 名残ヶ原の木道を真正面に見える栗駒山に向かって歩いて進むと周辺はまだピークには早かったが黄葉が綺麗であった。
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 静かな産沼経由のコースで山頂を目指す。名残ヶ原を俯瞰
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 産沼周辺からの紅葉がピークに近かった。
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 自然観察路コースを振り返って
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 栗駒の北東斜面が一面紅葉していた。
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 同じく北東斜面を広角で
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 紅葉のトンネルの中を歩いていく。
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 産沼を過ぎてから下山する人とスライドするようになったが、山頂に近づくにつれその人数は増えてきた。
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 栗駒の山頂に到着すると大勢の人で賑わっていたが、それでも終日曇り空の日であったので、まだ少なかった方であろうと思われる。風も強かったので、すぐに天狗平に向け下山開始。続々と人が登ってこられていた。
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 栗駒山北西斜面の紅葉も見頃を迎えていた。
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 何度も山頂を振り返りながら下山。
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 下に見える須川コースからはぞくぞくと登ってこられていた。
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 天狗平までは人が多かったが、天馬尾根に進めば静かになった。それでも思っていたより多くの人が秣岳縦走コースを歩いていた。天馬尾根からの栗駒
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 昭和湖周辺では黄葉が見られていたが、まだピークには早い感じであった。
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 秣岳方面の紅葉、龍泉ガ原湿原の草紅葉も素晴らしかった。 
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 御駒岳より秣岳を見下ろす。
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 須川高原温泉、栗駒山荘周辺が見下ろせたが、車はスムーズに流れており、渋滞は見られなかった。秣岳に近づき、草紅葉の木道を進んで辿りついた岩場のピーク周辺で目の前に広がっていた紅葉が色鮮やかだった。
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 秣岳の草紅葉を振り返って
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 秣岳からの下りのコースは紅葉にはまだ早かった。秣岳の登山口に戻ってから、今年は例年になく実をつけていたシラタマノキ湿原にも再訪。シラタマノキ湿原のウカミカマゴケ
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 シラタマノキ
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 栗駒の紅葉は久し振りであったが、稜線付近がピークを迎えていたので、長い距離で楽しめた。以前は静かであった秣岳縦走コースも近年は歩かれる人が増えていた。

 二日目に続く

動画編 須川高原温泉周辺~山頂 ~ 名残ヶ原 ~ 産沼周辺 ~ 栗駒山北東斜面 ~ 北西斜面 ~

      天馬尾根 ~展望岩頭からのパノラマ ~ 昭和湖周辺 ~秣岳

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この記事へのコメント

2017年07月25日 03:40
Thanks for finally writing about >gt_I_R@_K _k_R`_CR/EFu_u_O

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