秋田駒~乳頭縦走

秋田駒ヶ岳 八合目~秋田駒ヶ岳~乳頭山


2013/07/21 曇り のち 晴れ

八合目 5:03 → 阿弥陀小屋 6:05~15 → 男女岳 6:37 → 男岳 7:11~18 → ムーミン谷 7:41 → 焼森 8:45 → 

湯森山 9:28 → 笊森山 10:33~41 → 千沼ヶ原 11:08~12:18 → 乳頭山 12:57~13:09 → 国民休暇村 14:32


 裏岩手縦走(その時の様子はこちら)の翌日、和賀岳と秋田駒で迷い決めかめていたが、夜中から明け方にかけて弱い雨が降る予報であったので、登山道が下草で覆われている和賀岳は候補から外れ、秋田駒に決定。
 雨が早くあがれば、乳頭温泉スキー場跡から登り始める予定だったのだが、夜から降り始めた小雨は結局夜明け前までには止まず、阿弥陀池~ムーミン谷~横岳分岐はまだ人が少ない時間に通過したかったので、八合目からのスタートに変更。昨年の駒ヶ岳山頂からのご来光(その時の様子はこちら)を今年もと考えていたのだが、それも諦めるしかなく、空の様子を伺いながら雨が上がるのを待っていた。なかなか雨が止まず出発出来ないでいたら、東の空が焼始め、八合目からも綺麗な朝焼けが見られた。
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 先週の八幡平に続いて朝虹も。 
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 小雨は完全に降りやまなかったが、始発のバスが到着する前には出発したかったので、長靴&下だけ雨具&折りたたみ傘で出発。ニッコウキスゲと田沢湖
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 阿弥陀池に到着する頃には雨が完全に上がる。阿弥陀小屋に立ち寄って雨具を脱ぎ、男女岳を目指す。雨のおかげか遠くは岩木山から鳥海山まで良く見えていたので、動画も撮影。阿弥陀池と雲海
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 太平洋側には雲海が広がっていた。早池峰と薬師岳 
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 男女岳から下って男岳を目指した。男岳分岐のキスゲ
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 阿弥陀池と岩手山
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 男岳稜線から 右手に田沢湖 左手にムーミン谷
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 男岳から五百羅漢方面へ下り、ムーミン谷を目指す。和賀山塊との間にかかる滝雲を暫し眺めていた。
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 前日の岩手山よりも秋田駒のエゾツツジが見事であった。
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 ムーミン谷に降りてからまだ咲いているチングルマを探しながら歩く。
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 豪雪の影響なのか、浸食された箇所が今年は目立ってみられた。
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 前日の岩手山焼走とは比較にならない程、大焼砂のコマクサはさっぱり。周りに風を遮るような木が全くない大焼砂では強い雨風に襲われ、コマクサの花は無残にも吹き飛ばされてしまったのでは。
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 横尾根を滝雲が越えてき始めた。この後ガスが上昇し、鳥海山見納め
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 ムーミン谷俯瞰 浸食跡が痛々しい。
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 横岳分岐からの縦走コースではたくさんの花に彩られていた。笊森山からの下り、千沼ヶ原を俯瞰。途中の水場で冷たい水を補給。
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 オオバキスミレ
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 千沼ヶ原の奥にある大きな池塘にはアカハライモリの姿がたくさん
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 サワランは尾瀬(その時の様子はこちら)で見て以来のご対面
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 トキソウはたくさん咲いていた
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 イチヤクソウ
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 乳頭山山頂の直ぐ下にウツボグサ
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 乳頭山から秋田駒ヶ岳 田沢湖
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 田代平山荘と湿原
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 乳頭山からは黒湯ルートで下山。以前に通った時より道が整備されていた。砂防堰堤の工事中で迂回路を歩いて間もなく黒湯へ到着。国際休暇村のバス亭に到着した時、丁度乳頭温泉発のバスが到着する時間であった。丁度良いバスがなければ、乳頭温泉スキー場跡から笹森山経由で八合目へ戻る予定であったが、タイミングが良かった。アルパこまくさで八合目行きのバスに乗り換え、八合目に到着した頃小雨が落ちてきた。

 動画編 http://youtu.be/KPclwj4p3Y0

      朝焼け~朝虹~キスゲ群落~男女岳からのパノラマ~男岳~ムーミン谷~千沼ヶ原~乳頭山

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